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連投、「LIFE!」 洋画の吹き替えに芸能人を起用する功罪

 以前「LIFE!」を見て非常に気に入り、ブルーレイまで購入して何回も繰り返し見ていたんですが、普段は洋画は字幕で見ていたので、つい昨日まで吹き替えで見る機会はありませんでした。

気分を変えて吹き替えで見てみたら驚愕。主人公のミッティ、なぜか関西弁、しかも棒読み。

びっくりして調べてみたら岡村隆史が、ベンスティラー演じる主人公ウォルターの吹き替えを担当してるんですな。

やっぱり声の仕事に慣れているはずはなく、棒読みで、案の定ネットでもたたかれてましたね。

吹き替えがひどい洋画ベスト10にランクインしてましたよ笑

まあ、でもずっと聞き続けていたら岡村さんのとぼけた声がなんだかツボにはまって、ちょっと面白かったです。独特ののんびりした空気が生まれていて字幕版を何度も見て内容を完全に把握しているので許せます。

やっぱりひどい演技なんですけどね。

吹き替えひどいランキングには数々の”名作”が紹介されていて、意外なあの人とかが吹き替えを担当して事故を起こしていて笑えます。

篠原真理子はひどかったなぁ、、、

不景気な映画業界。吹き替え版にお茶の間で人気な芸能人を起用して話題を作り、少しでも集客数を伸ばしたいのはわかるのですが、芸能人を起用したからってファンとか見に来るのかな?ちょっと疑問です。

声優さんの仕事がなくなるので吹き替えは声優さんにしてもらいたいですね。まあ、そもそも吹き替え版全然見ないんだけども。

ああ、でも堺雅人とか大泉洋を起用!とか言われたら、見に行っちゃうかもしれないですね。