アフタースクール

またまたアマゾンプライムを使って「アフタースクール」(2008年)を見てきました。

内田けんじ監督の邦画ですが、出演陣が大泉洋佐々木蔵之介堺雅人と、何なの?私のために作ってくれたの?というようなラインナップ。

やっぱり佐々木蔵之介いいなぁ。僕たちと駐在さんの700日戦争とか今でも大好きでよく見返します。

出産間近の妻を持つ大手企業の会社員(堺雅人)とその友人で中学校教師(大泉洋)ですが、奥さんが産気づいたのに堺雅人は連絡が取れず行方不明。横浜のホテルで謎の女性と目撃されたのが最後で、その行方を追って、なぜか勤め先の企業に頼まれた探偵(佐々木蔵之介)とともに大泉洋堺雅人の足取りを追っていきます。なぜ一介の社員の行方を会社が探偵まで雇って追うのか。ちらつくやくざの影と謎の女性。いったい堺雅人は何を隠しているのか。はちゃめちゃな佐々木蔵之介とそれに振り回される大泉洋堺雅人を発見できるの?そして赤ちゃん生まれちゃったけど奥さん大丈夫?というストリーです。

邦画らしく、気持ちよーく、テンポよく進んでいきますがラストのどんでん返しは圧巻。まさにキャッチコピーの「甘く見てるとダマされちゃいますよ」どおりですね

しかししかしキャスティングですが、え?大泉洋が教師で佐々木蔵之介が探偵役?逆じゃないんだと、探偵はバーにいるファンとしては意外な感じですが、大泉洋。しっかり教師してます。「学校なんてどうでもいーんだよ。学校がつまんないのはな。お前のせいだ。」とか教師が言いそうなセリフですね。くー!いい演技でした。

邦画の爽やかさあふれるこの「アフタースクール」どろどろの映画を見た後なんかに癒されたいときにいいんじゃないでしょうか。このタイトルのダサさがまたいい、、、